産廃情報ネット
2024.04.17 業界情報

【絶対NG】アットホームです!という会社には若者は入ってこない!

みなさんの会社では、特に若い世代からの応募がありますか?
弊社も採用には苦労が絶えませんが、少しでも人材確保のためあの手この手を使って日々努力しています。

先日広告代理店の方から聞きましたが、「アットホームな職場です!」という言葉を今の若い世代は嫌うそうです。

きっと、求人票になにげなく記載しているケースも多いのではないでしょうか?

 

2024年売り手市場

2024年、産業廃棄物業界も他の多くの業界と同じく、人材を採用するのが難しくなっています。
特に、現在の求職市場は、仕事を選ぶ際に何を重視するかが大きく変わってきています。
利根川産業ではその変化をしっかりと捉え、新しい採用戦略を実行していかないといけないと危機感をもって取り組んでいます。

 

若者の求める職場環境

最近、若い人たちの間では、会社が「家庭のような温かい場所」というよりも、仕事とプライベートをしっかり分けたいという考え方が強くなっています。
このため、求人広告で「アットホーム」という言葉を使うのをやめ、仕事の自由度やプライベートを大切にできる環境を前面に出しています。

 

若者に響くアプローチ

利根川産業では採用手段としてSNSを活用して若者とのコミュニケーションを図っています。
特にTikTok、Instagram、そしてX(旧Twitter)を使って、当社の働きやすい環境を積極的に紹介しています。
これにより、より多くの若者に私たちのことを知ってもらい、興味を持ってもらうことを目指しています。

実際に採用にも効果を発揮しているので、今後も重要なツールになっていくと想像しています。

 

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広報利根川

監修

広報利根川

利根川産業の今を知っていただき、社内外の人たちに情報発信を行っていきます。廃棄物業界の枠組みにとらわれることなく、新しいことにチャレンジし会社の魅力をいち早くお届けします。

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