産廃情報ネット

利根川産業のCSR活動について

当社は、事業系一般廃棄物及び産業廃棄物の処理について、中小企業でありながらも経済的・技術的な最大限の努力で、
再資源化・ゼロエミッション化・省エネ化を推進しています。
廃棄物の安全・確実な処理こそ、お客様と環境のためになることを信条として、これからも邁進して参ります。

PETボトルリサイクルの新たな挑戦

当社では、全てのPETボトルを、専用機器による高純度化処理ラインを使用して「完全フレーク化」しております。
このフレークを国内で処理・加工する「手に取れるPETボトルリサイクル」を開始しました。

LCA(ライフサイクルアセスメント)報告

ライフサイクルアセスメントとは製造から廃棄に至るまでに環境へ与えた影響の評価を指しています。廃棄物業界では、廃掃法等の制限により、車両の運行等が決して効率的とは言い難くなっています。また、取り扱う廃棄物も、一般廃棄物・産業廃棄物ともに効率的な廃棄やリサイクルが難しい状況です。しかし当社では、可能な限りリサイクルを推進しています。社内全体のCO2総排出量とリサイクル品取扱量をもとに係数を算出し、リサイクル活動が環境負荷の低減にどの程度貢献できたのか、皆様にご報告いたします。
2018年度利根川産業
Co2総排出量 1,287.463t
RPF取扱・製造量 1,515.83t
廃プラリサイクル量 0t
PETボトル取扱量 2,810.43t
段ボール取扱量 9,236.86t
その他古紙取扱量 58.82t
缶・ビン取扱量 81.26t
発泡取扱量 396.14t
総合計 14,099.34t
2017年度利根川産業
Co2総排出量 1,036.407t
RPF取扱・製造量 1,425.67t
廃プラリサイクル量 6.78t
PETボトル取扱量 2,126.5t
段ボール取扱量 12,447.11t
その他古紙取扱量 87.79t
缶・ビン取扱量 338.386t
発泡取扱量 324.935t
総合計 16,757.171t

リサイクル品取扱量/CO₂総排出量
=弊社のLCA係数

2018年度
1,287.463÷14,099.34
0.0913
2017年度
1,036.407÷16,757.171
0.0618
前年度比2.95ポイントのマイナス。
段ボール・缶・ビンの取り扱いの減少が影響したためと思われます。
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