この度、弊社は経済産業省が主催する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」にエントリーし、無事に認定を継続することができました!2021年の健康宣言から始まり、今年もこうして認定をいただけたのは、日頃から健康づくりに主体的に取り組んでくれている従業員の皆さんのおかげです。
5年目を迎えた「健康経営」への取り組みと変化
弊社が会社を挙げて健康経営に舵を切ってから、今年で5年目を迎えました。
かつて廃棄物業界といえば「3K(きつい・汚い・危険)」というイメージが強く持たれがちでしたが、この健康経営への取り組みを通じて、社内の雰囲気や従業員の健康に対する意識はガラリと変わりました。最近では、採用活動の場でも「安心して長く働ける環境がある」と、求職者の方々からポジティブな反響をいただく機会が本当に増えています。
一方で、弊社には20年〜30年と長年会社を支えてくれているベテラン社員が多く、離職率が低いという強みがある反面、「社内の高齢化」という日本全体の社会構造と同じ課題にも直面しています。
「いつまでも元気で、大好きなこの仕事を長く続けたい」
そんな従業員の想いに応えるためにも、会社としてのさらなるバックアップや、時代に合わせた新しいアプローチが必要だと強く感じています。
今後の目標:業界一「健康になれる」会社に挑戦します!
私たちの事業は、現場を支えるドライバーや工場のスタッフが健康であって初めて成り立ちます。
これまでの定期健康診断の確実な実施や脳ドックのサポートに加え、今後はさらに一歩踏み込み、日々の疲労蓄積を防ぐケアや、メンタルヘルス、食習慣の改善など、従業員の皆さんが「安心して働きがいを持てる」職場環境づくりをさらにアップデートしていく予定です。
「健康」は、充実した豊かな人生を送るためのすべての基盤です。
利根川産業は、これからも業界一「健康になれる」会社を目指し、会社と従業員が一丸となって新しい挑戦を続けてまいります!
今後とも株式会社利根川産業をよろしくお願いいたします。

