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【メディア出演】TBSラジオにて、ごみ回収現場でのカスタマーハラスメントの実態について紹介されました

このたび、TBSラジオ「まとめて!土曜日」内の『人権TODAY』にて、株式会社利根川産業の取り組みが紹介されました。

テーマは、「東京都カスハラ防止条例から1年~カスハラの実態と対策~」

番組では、エッセンシャルワーカーが日々の業務の中で直面しているカスタマーハラスメント、いわゆる「カスハラ」の実態について取り上げられました。その中で、東京都内で事業系ごみの収集運搬を行う当社の現場で起きている事例や、当社がSNSを通じて行っている情報発信についてご紹介いただきました。

ごみ回収の現場でも起きているカスタマーハラスメント

ごみの収集運搬は、飲食店、オフィス、商業施設など、都市の事業活動を支えるために欠かせない仕事です。

一方で、現場では、作業員やドライバーに対する心ない言葉、無理な要求、威圧的な対応などが発生することもあります。

たとえば、

  • 回収時間や回収ルールに関する一方的な要求
  • 現場スタッフへの暴言や強い口調での叱責
  • 契約内容や分別ルールを超えた対応の強要
  • 道路上や店舗前での作業に対する過度な苦情

こうした行為は、働く人の心身に大きな負担を与えるだけでなく、安全な収集作業にも影響を及ぼす可能性があります。

当社では、現場で働く従業員を守ることは、安定した廃棄物処理サービスを継続するためにも重要な取り組みであると考えています。

SNSを通じて、現場の実態を社会に伝える

利根川産業では、TikTokや各種SNSを活用し、ごみ回収の仕事や廃棄物処理業界の実情について発信しています。

その中では、普段なかなか知られることのない収集現場の様子、働く人の思い、そして現場で起きている困りごとなども取り上げています。

今回TBSラジオで紹介されたカスハラに関する発信も、単に被害を訴えるためのものではありません。

私たちが伝えたいのは、
「ごみを回収する人も、街を支える一人の働く人である」
ということです。

ごみは、誰かが出し、誰かが運び、誰かが処理しています。

その当たり前の流れを支えている人たちが、安心して働ける環境をつくることは、持続可能な地域社会にとっても大切なことだと考えています。

取引先の皆さまへのお願い

日頃より、当社の廃棄物収集運搬サービスにご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。廃棄物の適正処理には、排出事業者の皆さまとの連携が欠かせません。

分別ルール、排出場所、回収時間、契約内容に基づいた適切な排出にご協力いただくことで、安全で円滑な回収作業につながります。

また、現場で対応するドライバーや作業員に対しても、互いに尊重し合える関係づくりにご理解をいただけますと幸いです。

当社としても、引き続きわかりやすい情報提供と丁寧な対応に努めてまいります。

「廃棄物処理業界を知るきっかけ」に

今回のメディア出演を通じて、廃棄物処理業界の仕事や、ごみ回収現場で働く人たちの実情を知っていただくきっかけになれば幸いです。

利根川産業は、東京23区を中心に、事業系一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬、リサイクル処理を行っています。

これからも、法令を遵守した適正処理はもちろん、現場で働く従業員が安心して働ける環境づくり、そして廃棄物処理業界の価値を社会に伝える情報発信に取り組んでまいります。

掲載情報

媒体名:TBSラジオ
番組名:「まとめて!土曜日」内『人権TODAY』
テーマ:東京都カスハラ防止条例から1年~カスハラの実態と対策~
内容:ごみ回収現場でのカスタマーハラスメントの実態と、利根川産業のSNS発信について
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株式会社利根川産業
東京都足立区入谷8-3-8
TEL:03-3855-0732
受付時間:9:00~17:00

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