産廃情報ネット
2022.04.26 社内情報

健康になれる仕組み作りに挑戦  安全衛生委員会開催

健康になれる仕組み作りに挑戦  安全衛生委員会開催

利根川産業では昨年から全国健康保険協会が主催する、「健康優良企業 銀認定」への取り組みを通して、従業員が仕事を通して健康になれる仕組み作りに挑戦しています。

今回は産業医の先生を含めた、安全衛生委員会の内容について報告させていただきます。


定例報告

定例報告では社内で発生した労災・病気・ケガなどの結果報告を行いました。

①災害報告(労災発生事例の共有)

ケガや事故発生防止に向けた注意喚起表示を設置する。

➁事故発生状況 

車両事故を減らす対策方法として、ドライブレコーダなどをもっと活用したほうがよい。

③ケガや病気の報告

健康診断の再検査で精密検査をした結果、治療に入る方も数名いました。改めて健康診断と受診勧奨の大切さを感じる結果となりました。

④労働時間管理

長時間労働勤務(80・40時間)該当者はいません。

⑤3月活動内容について

食生活改善のコツ オンライン講座@健康づくり
ZOOMにて1時間の講習を行った。

⑥脳ドッグ実施 

1月より受診を開始しました。詳細については別資料にて疾患が見つかる人はしっかり脳神経外科に通院させないと意味がない。その辺の管理体制ををしっかり行いましょう。


議案

①「健康優良法人」取得に向けて優先的に取り組むもの

協会けんぽが主催する銀認定は認定されました。次なる目標として今年は「健康優良法人」の取得を目指しています。

この取り組みを通して、
「利根川産業で働く」=「健康になれる」
そんな仕組みを構築していきたいと思います。

社内では運動・食事関係の取り組みニーズが高いため、それらを促進するイベントを企画していくことが決まりました。

②従業員の健康相談

産業医に向けた健康相談アンケートを実施し、ご回答いただけました。やはり医療のプロからの意見は説得力が違うと改めて感じました。このアンケートから読み取れることは、食事方法や血圧コントロール、運動についての情報提供を欲していることが分かりました。そこに的を絞った全員参加の企画を実施していきたいと思います。 

問1.花粉症の症状を軽減するには?

内科ではなく、アレルギー性に対応できる耳鼻科に行きましょう。
根本治療では「減感作療法」があります。2年くらい通院が必要となりますが、選択肢として持たれるのがよいでしょう。


問2.BMIが下がりません

食べている量ー運動量=BMI
BMIが下がらないのはどちらからが不足している(食べ過ぎ、運動量が足りない)まずは食事量(カロリー)、運動量(消費カロリ)を計算してみましょう。何が足りていないのか知ることが必要です。

問3.更年期でいつも眠くなる。治すことはできるのか?

原因が更年期ではない可能性もあります。女性であれば婦人科、男性 泌尿器科にいくことを進める。

利根川 靖

監修

利根川 靖

株式会社利根川産業の二代目経営者。業界歴20年で東京都廃棄物の組合理事も兼任。
廃棄物業界を盛り上げようと地方の業者と連携。得意分野はITツールにて生産性を高めること。
これからの若い人材が業界で働きたくなる魅力づくりに奮闘中。

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