株式会社利根川産業では、2025年下期のセーフティードライブ表彰式とあわせて、安全運転ミーティングを実施しました。今回のミーティングは、これからの安全運転について会社の考え方を共有し、現場で働くドライバーの皆さんの意見を聞くことを目的に行いました。
安全運転は「続けること」が大切

安全運転は、特別なことを一度だけ行えばよいものではありません。
毎日の確認、毎日の声かけ、毎日の基本動作の積み重ねが、事故防止につながります。
利根川産業では、事故を起こした人を責めるのではなく、事故を防ぐための仕組みと習慣をつくることを大切にしています。
安全運転マニュアルづくりに向けて

今後、利根川産業では「安全運転マニュアル」の作成を進めていきます。
細かいルールで縛るためではなく、
「最低限これだけは全員で守ろう」
という運転基準を、現場の声を聞きながら整えていくためです。
今回のミーティングでは、まず左折時の安全行動について意見を出し合いました。
たとえば、
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どこで減速するか
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どこを見るか
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歩行者や自転車をどう確認するか
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内輪差にどう注意するか
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どのタイミングで止まるべきか
など、実際に運転しているドライバー目線での意見を集めました。
事故後の対応についても意見交換

また、事故後の対応制度についても意見交換を行いました。
会社として大切にしたいのは、金銭的な負担ではなく、同じ事故を繰り返さないことです。
そのため、今後は事故後の対応についても、再発防止や運転行動の改善につながる仕組みを検討していきます。
表彰式も実施しました

当日は、2025年下期のセーフティードライブ表彰式も行いました。
日々、安全運転を継続しているドライバーを表彰し、無事故・無違反を積み重ねることの大切さを全員で共有しました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
これからも安全な運行を続けていきます

利根川産業が目指すのは、事故ゼロという結果だけではありません。
本当に大切なのは、安全行動が当たり前に実践される職場をつくることです。
これからも、お客様・地域の皆さま・社員の安全を守るため、日々の安全運転に取り組んでまいります。
