産廃情報ネット
2021.11.29 社内情報

自衛消防訓練の実施しました

秋も深まり気候も過ごしやすい季節ですが、11月頃から 空気乾燥や火気の使用などによって住宅火災が増加し、多くの被害が発生しています。空気が乾燥してくるこの季節は、特に注意が必要です。

産業廃棄物処分施設の火災事故も年に数回発生しております。

当社において産業廃棄物処分施設を運営しており、火災防止に向けての取り組みを、計画的に実施しております。今回はその一環として、西新井消防署にて自衛消防訓練講習を受講しました。

●実施内容
 消火器の取り扱いや放水訓練、煙を使った避難訓練

●よかった点
できることが確認できた点

  • 煙の中で避難する場合全く先が見えないため、日頃から避難路を確保すること、モノを置かないなどの整理整頓が大事です。
  • 119番通報し消防車が来るためには住所が必要になりますが、自分の会社の住所を正確に伝えることができますか?いざという時のため自分が働く場所の住所は覚えることが重要です。

スプレー缶の爆発

スプレー缶によるごみ収集車の火災事故は年に数回発生しています。今回の訓練で実際にスプレー缶で爆発する様子も体験できました。処理を誤ると簡単に爆発炎上していしますので、使用時の換気及び火気を近づけないようにしましょう。

廃棄の際も自治体ルールに従い正しい廃棄をお願いいたします。